曉2018の月1説明会、第1回目を開催しました。
2018.02.04(日)13:00〜15:00の2時間、岡山大学や岡山県総合グラウンドの近くにある『D's Club』というフリースペース(無料)にて、曉2018の説明会を開催しました。内部では12月と1月の全体会議中に実施しましたが、外部向けとしてはこれが第1回目です。
期末試験が終わったノートルダム清心女子大学の子や、元他連だったという方など約10名が参加してくださりました。「曉の演舞が好きで」と言ってくださる方もいて、代表としても作り手としても嬉しかったです。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
当日の流れは、まず最初に、幹部3人から曉の概要,練習,費用,演舞などについて説明して質疑応答。その後、僕(まさと)が作品について説明をして質疑応答。その後はフリートークタイムで聞けなかったことや話し足りなかったことなど、自由に談笑しました。
今回このブログでは、説明会の参加者には復習用として、参加できなかった方には参考情報として、そのときにお伝えした内容と、それらに関する補足情報があればそれも加えて、書き記したいと思います。
練習について
1つ目は、練習について。2018年の曉の練習曜日は水日です。2017年は日祝だったので、週1+αでしたが、2018年は週2になりました。時間は、水曜日が18:00〜20:00の2時間で、日曜日が13:00〜17:00の4時間です。7月からは土曜日の13:00〜17:00の4時間も追加となって週3になります。
変更の経緯は、2017年は2時間×3部制の計6時間を日曜日+ときどき祝日で練習していたのですが、間に1時間ずつ休憩を取っていたので、実質8時間でした。さらに練習後には反省会も行っているので、それにも30分ほど。
これによって、拘束時間が8時間半とか場合によっては9時間になっていたわけです。もちろん、祭りの出欠や自分の他の予定に合わせることはできて、途中から参加・途中まで参加と各自していたのですが、設定がそれだと自由とは言え負担に感じる人が多かったみたいで、変更となりました。
2016年は土日に13:00〜18:00の5時間ずつ週2回10時間の練習だったのが、土曜日仕事の社会人連員が増えたことがきっかけで、2017年は日祝に2時間×3時間の週1〜2回6〜12時間と変更したのですが、毎年・毎月と状況は常に変化するため、2018年は水日に2時間+4時間の週2回6時間、7月からは水土日に2時間+4時間+4時間の週3回10時間となる予定です。
練習の時間帯は、夕方や夜に練習する連が多い印象ですが、曉はなるべく日中に練習するようにしています。理由は、本番が日中だからで、夏は35度や下手をすれば40度という灼熱の中、パレードなんかはアスファルトの上で連続で演舞したり、演舞が終わってもすぐ次の会場へと歩いて、もしくは小走りで移動します。
衣装も、衣装替えを2回した2016年は長袖を3枚も着用していましたし、2017年は庭師イメージで黒色の衣装だったので、そういう意味でも大変でした。そこに汗をかけばさらに重くなるし、緊張と興奮で高まった状態であれば普段以上に体力を消耗しやすいです。
本番がそんな状況なので、なるべく早くから長い時間、炎天下で練習をして地道に熱中症対策をしておきたい。そうすることがより祭り本番を楽しむことにつながる。そんな想いで日中練習にこだわっています。
練習開始は3月です。2月中は振付実験会を週1で開催しています。02/03(土)15:00〜17:00(2時間)と02/12(月)09:00〜12:00(3時間)の2回、どちらも天神山文化プラザの第5練習室という鏡のある部屋で行いました。室内なので寒くなくてありがたいです。
では、最後に練習について、2016年からの変遷をまとめておきます。場所は変わらず運動公園の森です。正式名称は、『岡山県総合グラウンド・スポーツの森』と言います。『ファジアーノ岡山』の試合や、その他いろんなスポーツの大会が行われているため、高確率で駐車場が満車になります。車の方はご注意ください。
- 2016年…週2回10時間
- 土曜日13:00〜18:00(5時間)
- 日曜日13:00〜18:00(5時間)
- 2017年…週1〜2回6〜12時間
- 日曜日10:00〜18:00(8時間=練習2時間×3部制=6時間+休憩1時間×2回=2時間)
- 祝祭日10:00〜18:00(8時間=練習2時間×3部制=6時間+休憩1時間×2回=2時間)
- 2018年…週2〜3回6〜10時間
- 水曜日18:00〜20:00(2時間)
- 土曜日13:00〜17:00(4時間|7月〜8月)
- 日曜日13:00〜17:00(4時間)
費用について
2つ目は、費用について。入連費は4万円です。2017年は5万円でしたが、1万円減額しました。衣装代が4万円だったのが3万円となっています。
足袋や手甲や股引など、場合によっては再利用できるアイテムがあっても、人によっては新規購入しないといけないし、大抵1年間ほど使い込んでいたら、汚れや色褪せや破損などで劣化している可能性大なので、これらも含めた税込の金額で3万円と設定しています。
その他の内訳は、道具費に5千円と、運営費に5千円で、残りの合計1万円という計算です。道具費は、大道具や小道具という、演舞の演出に必要な道具の購入に充てられます。運営費は、例えばスピーカーやマーカーコーンなど、練習を始めとする運営に必要な備品や消耗品を購入するためのお金となります。
その他、3月までの入連者には新歓費が3千円かかったり、6月に合宿があったり、祭りごとに演舞費(出場費,楽曲費,化粧費,裏方費,給水費,救護費など)や遠征費(交通費,宿泊費)がかかったりします。
1番高額なのは、8月の『にっぽんど真ん中祭り(どまtり)』の3万円でしょうか。高いですが、それでも行く価値ありです。観に行くだけよりは踊った上で観た方が、もっとすごさがわかって感動します。ぜひ一緒に出ましょう。
費用についてまとめておきます。
- 2017年…入連費50,000円
- 衣装代…40,000円(足袋や小物も含む税込)
- 演舞代…5,000円(うらじゃ分のみ他はその都度実費)
- 運営費…5,000円
- 2018年…入連費40,000円
- 衣装代…30,000円(足袋や小物も含む税込)
- 道具費…5,000円
- 運営費…5,000円
演舞について
3つ目は、演舞について。主に祭りの日程です。どの祭りに出るのか。いつあるのか。「最低1回は全員で練習するぞ」というための絶対練習の日程も大事です。これらをお伝えしました。絶対練習は、原則演舞直前の最終休日(土日祝)です。
まず、お披露目は2017年と同じ5月のゴールデンウィーク中にある『踊っこまつり』です。兵庫県の加古川市で開催されている楽しい祭りです。以降も基本は2017年と一緒だと思ってください。
ただし、お披露目前の4月に演舞依頼を2ついただいているので、そちらもあります。演目は2017年の『先憂後楽(せんゆうこうらく)』です。3月から同時進行で練習しましょう。
最後に、8月までの演舞日程をまとめておきます。すでに発表されているものあれば、未発表で「例年だとこの日かな」という予測で書いているものもあります。日程変更や開催されない可能性もあるので、念のためご注意ください。
- 04/07(土)…瀬戸大橋開通30周年イベント@岡山県倉敷市児島
- 04/22(日)…アイム感謝祭@岡山県岡山市
- 05/04(祝)…踊っこまつり@兵庫県加古川市
- 06/03(日)…犬山踊芸祭@愛知県犬山市
- 07/01(日)…山本祭り@岡山県岡山市
- 07/15(日)…銭形よさこい@香川県観音寺市
- 08/04(土)…うらじゃ(1日目)@岡山県岡山市(※1)
- 08/05(日)…うらじゃ(2日目)@岡山県岡山市
- 08/25(土)…にっぽんど真ん中祭り:どまつり(1日目)@愛知県名古屋市(※2)
- 08/26(日)…にっぽんど真ん中祭り:どまつり(2日目)@愛知県名古屋市
※1
例年通り『下石井ガーデンナイト』という中夜祭が開催されれば受賞連の1つとして演舞の機会をいただけると思います。曉史上初の受賞でしたが、夜の演舞が実現すれば、これも曉史上初です。
※2
「U-40大会」という40人未満の部門に出場するか、「総合賞」という一般部門に出場するかは未定です。登録上、人数確定しないといけない4月か5月ごろには決定します。例えば、50人でも、「長期目標のどまつり大賞を目指すにはU-40大賞にリベンジして自信をつけたい」という気持ちの人が多ければ、39人を選抜して参加するという可能性もあります。
9月は、2017年同様、曉としては休憩期間・修行期間としています。8月の『にっぽんど真ん中祭り(どまつり)』に3万円ほどの遠征費がかかるからです。9月中旬に大阪で開催される『こいや祭り』を中心に他連で限定参加して、いろいろ学んで吸収して刺激を受けて、踊り子や祭り人として成長・上達することや、それが曉にも還元されることを期待しています。
10月は、香川県高松市で開催される『YOSAKOI高松祭り』に2017年と同じく出場予定で、こちらは「ドリーム賞」という20人以下の部門での最優秀賞をいただくことができた祭りです。「人数を増やしてファイナル(決勝戦)を目指したい」と幹部勢は意気込んでおります。
11月は、『岡山大学祭』と『葉月まつり』が大きなイベントです。学祭は模擬店の出店も楽しみの1つですし、「仮装演舞」といって普段の演舞をおもしろくアレンジしたり、「フリー演舞」ではダンスを踊ったり、ということもできます。『葉月まつり』は最も限定参加しやすい機会なので、曉も2016年・2017年ともに『うらじゃ』より大人数で演舞することができました。
12月は、岐阜県瑞浪市で開催される『瑞浪バサラカーニバル』に出場します。通常はこれがその年の作品の踊り納めとなります。「カーニバル」と名乗るだけあって、そして別名「よさこい忘年会」と言われるだけあって、仮装あり何でもありの楽しい祭りです。遠いし寒いし1つの作品を1回しか踊れませんが、県外連に限定参加する絶好のチャンスですし、昔の演舞の再演があったりもするので、よさこいにハマった人にはたまらない1日となるでしょう。
次の説明会は03/18(日)
この後、僕が説明した作品についても書こうと思ったのですが、ここまで補足情報も付け加えたこともあって思ったより長くなった(2時間で4,000文字超)のと、制作についてはこのブログでちょこちょこ書いているので、また別の記事でお届けしたいと思います。
曉2018の月1説明会、第2回は03/18(日)10:00〜12:00の2時間で開催予定です。この日は、説明会後に見学会・体験会も実施しますので、全体練習にもぜひご参加ください。新曲の体験ができます。説明会のお申し込みは、曉の公式メールアドレス( akatsuki.okayama@gmail.com )まで。たくさんのご応募お待ちしています。
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