曉2018『睦』の振付実験会を開催しました。
振付師になって6年目。最初はどうやってつくれば良いかもわからず、つくってもそれを人に見せるのが恥ずかしいし、教えるのもおこがましいし、という気持ちが強くありました。
それが、2年目・3年目と年月や経験を重ねていくにつれて、慣れと少しの自信がついてきて、人に踊ってもらえることが嬉しさや喜びに変わってきています。
他連の方が限定参加してくれることも増えて、2017年11月の『葉月まつり』では35人と過去最多の記録を更新。全体の人数も『うらじゃ』の50人を超えて、こちらも過去最多でした。
僕は『にっぽんど真ん中祭り(どまつり)』以降、監督業・制作業に専念したい想いが高まったので、舞台には立っていません。この日も岡山武道館の2階席から動画撮影しつつ、観客と同じ方向から観ていたのですが、圧巻でした。感動しました。
さて、2月になったので、今年の振りづくりを始動。5月の『踊っこまつり』が初披露の場なので、2か月前の3月から全体練習を開始するためです。
2017年はそんな余裕も発想もなかったのですが、今年は2月に振付の実験会をしたいと思い、練習班(班長:まっつー)を中心に協力してもらって、2018.02.03(土)に第1回目を開催しました。
場所は、天神山文化プラザの第5練習室。13:00〜15:00の2時間は、1人で先に入らせてもらって、今回やりたい約15秒分の振付と隊形をまとめる作業をしました。15:00〜17:00の2時間は、まっつー,みくす,みや,ましゅ,もちこの5人と、途中からちえみも来てくれて計6人と実験大会。
2018年の振付方針は、2017年の「高低差」に加えて、「緩急」をもっとつけたいなと思っています。僕の悪癖なのか初心者あるあるなのかわかりませんが、どうしても音楽の中に振りを一辺倒に詰める癖がありまして。
年々ちょっとずつは改善されているはずで、特に2017年はかなり「引き算」を意識しました。それでもまだまだ。例えば、速い動きからそのまま回転するのと、回転前は遅い動きにしておいてそこから回転するのとでは体感が変わります。今年はもっとこだわりたいです。
そんなこんなで、今回の実験会では振り数は少なめでしたが、隊形移動の流れや6人の位置を決めることを優先して、その上に「緩急」を重視した振りを乗せていきました。音ハメが決まると気持ち良かったし、逆にハマらなければ気持ち悪い。
そうした直感を大事にしながら、その場で調整しつつ、撮影できる状態を目指しました。最後は時間切れで強引にまとめましたが、何とかかんとか4エイト分=約15秒分の撮影が完了。これをそのまま使うかはわかりませんが、素材が1つ手に入って満足です。助かりました。
2018年はこんな感じで2月に振りの実験をして素材集めをしています。次回・第2回目は、3連休の最終日=2018.02.12(月)の午前中に開催する予定です。
曉への入連に興味・関心がある方、所属は他連だけどどこかの祭りで限定参加したいなと思ってくださっている方。人数は多い方がより本番に近い想定で振付ができるので、ぜひぜひお気軽にご参加ください。
ご連絡は、曉の公式メールアドレスや曉の正規連員にLINEなどしていただけるとありがたいです。ちなみに、僕(まさと)はパソコンの故障が原因でLINEに入れないので、TwitterかFacebookにお願いします。
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