曉2018『睦』の作曲家を訪問しました(3日目)。
3日目のまとめです。
▼2018.01.26(金)
13:00…開始→昨日のピアノのメロディーに4つ打ちでドラムやベースを追加
13:30…結婚行進曲をどう組み込むか
15:00…今後の進め方,レコーディング時期,納期などの確認
16:00…終了→解散
今回、直接会って話をしながら制作していただくという初の試みでした。
3日間の滞在で、4時間+4時間+3時間=計11時間。
2017年の制作時は、最初メッセージのみで進行していたのですが、お互いに伝わったと思っていたことが伝わっておらず、かなりの時間を要しました。
途中からメッセージに加えて電話も活用。
そこからスムーズになって細かい調整もできるようになりました。
「神は細部に宿る」と僕は思っているので、細かいところにもこだわりたいです。
『先憂後楽』で言うと、例えば…サビ後のメロディーには花火の音を入れています。
これは夏の幻想庭園はうらじゃの時期と重なっていて、うらじゃ1日目には花火大会もあるからです。
メインストーリーとしては、黒い衣装の庭師が衣装替えをして黄色になるのですが、これは自分たち自身が幻想庭園の光となることを表現しています。
これは自分が光を放って輝くことと踊ることも掛けていて、僕たちがうらじゃで踊ることで、目の前で観てくださっている方の気持ちや表情が明るくなったり、それによって街が明るくなったりすることを望んでいることを表現しています。
だから、主旋律の後ろで花火を鳴らしているのです。
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