曉2018『睦』の場面構成の概要を、箇条書きにしました。

今回は、「練習に役立つ情報を」と思い、場面構成を箇条書きにしてみました。きっかけは、ちゃきとあやみんとの話です。

2018.04.07(土)の17:30〜22:00ごろまで、ちゃきが煽りの相談に来てくれていました。あやみんもそこに同席。書記をしてくれたり、提案してくれたり。2人ともありがとう!

メインが煽りの相談だったので、楽曲構成の話になり、そこからどの場面がどんな内容なのかって話にもなり。2人にちょこちょこと場面の説明もしたわけです。ちなみに全10場面です。

で、2人が帰ってから、ふと「これは練習前に知ってもらっていたら良いかも?」と思い、ブログで書くことに。僕の頭も整理されて追加情報もありますが、共有しておきます。

  1. 結婚式
    1. 掴み
    2. ハッピーエンドの先出し
    3. 結婚行進曲(メンデルスゾーン)
    4. 物語外(物語自体は2〜9の8場面)
  2. 丹頂鶴の誕生前
    1. 心臓音
    2. 卵の殻の音
    3. うらじゃ原曲
  3. 丹頂鶴の誕生と成長
    1. テンポアップ
      1. 生まれてから飛べるようになるまでを表現
    2. うらじゃ原曲
      1. 「晴れ晴れ大空」の歌詞が鶴の舞っぽい
  4. プロポーズ前
    1. 心臓音
  5. プロポーズ成功と結婚式準備
    1. 新郎・新婦の準備
    2. 研究員(飼育員)と丹頂鶴の準備(園内散策の練習)
  6. 挙式
    1. 結婚行進曲(ワーグナー)
    2. 新郎・新婦の入場
    3. 時計の針
    4. 心臓音
    5. 水合わせの儀(予定)
  7. 披露宴
    1. サビ1
    2. トラック(メロディーなし)
  8. 丹頂鶴の園内散策前
    1. ブリッジ(長め)
  9. 丹頂鶴の園内散策の成功
    1. サビ2
    2. トラック(メロディーなし)
    3. サビ1+ボーカルでより壮大に
  10. 睦・共創
    1. 締め・落ち
    2. 結婚行進曲(メンデルスゾーン)
    3. 物語外(物語自体は2〜9の8場面)
    4. メッセージパート
      1. 後楽園は良いところ(題材・物語の舞台)
        1. 丹頂鶴の園内散策は美しい
        2. 前撮りや結婚式ができる
      2. 睦とは(作品タイトル)
          1. 仲睦まじい
            1. 結婚
              1. 共同体の最小単位は2人(私とあなた)
            2. 祭りの法被に「睦」の字
              1. 子供の場合は「若睦」とも
              2. 連内外の絆やつながりの大切さ
      3. 共創とは(作品テーマ)
        1. 競争と共創はどっちも大事
          1. 賞は競い争う「競争」
          2. 祭りやチームや作品は共に創る「共創」
            1. 共創の「創」は、創設,創立,創出など、ないものを新たに生み出す意味
              1. 現状維持は退化
                1. 前例踏襲主義は大企業病の始まり
                2. 挑戦(不退転)・勝負(先憂後楽)し続ける
                  1. その年だけじゃなくずっと

だいたい以上の通りです。まずは「何も知らない」とか「あんまり知らない」から「ちょっとわかった」とか「前よりはわかった」になってくれたらなという気持ちで書きました。

僕は、曉3代目=2015年の作品から、チームに対して湧き出た想いからテーマを決めています。2018年のは、6月にはタイトルや題材はほぼ決定済みで、半年ほどテーマ待ちでした。

現実世界での理想や目標や願望を、題材に乗せて物語にして演舞にして表現しています。物語にするのは、人間の脳みそに、物語記憶,ストーリー記憶,エピソード記憶があるからです。

「物語がなくても演舞自体が格好良ければ良い説」もありますが、これは両立できるものなので、シンプルに格好良いのにメッセージ性もある演舞を目指しています。

連員にも、せっかくなら作品に愛着を持ってほしいと思うのが作者の願いでもあります。「ここはこういう場面」とか「この振付はこういう意味」とわかると、楽しみやすくもなります。

ちなみに、後楽園が題材なのは『どまつり』がきっかけです。初出場した曉4代目=2016年からで、今年で3年連続です。『どまつり』は、地域の魅力を演舞を通じて紹介し合うお祭り。

なので、「どまつりの『ど』は土着の『ど』」とも言われています。で、「僕が岡山を紹介するなら…近所なおかげで好きになった後楽園かな?」と。これが始まりです。

そこから演舞をつくるためには調べて勉強しますよね。すると、もっと好きに。そしたら「後楽園って庭だしライブもやってるし俺らも踊りたい」と思うようになりました。

ここ1,2年は、「後楽園で踊らせてもらえるようになるまでは後楽園ネタでやる」と言っています。賞の目標とは別に、実はこんな夢も持っているのです。叶うと本当に嬉しいなあ。

ビジョンは言い続けないと浸透しないそうなので、何度でも何度でも伝え続ける。今年度の代表業の目標にします。

連員のみんなや、限定で踊りに来てくれる人がいたら、演舞のことをどんどん知って、より楽しんでくれたら嬉しいです。

曉の理念やモットーは「楽しく優しく強く」なので、今後も練習やブログで、連員や限定さんが曉での活動をもっともっと楽しめるよう、大事な話が届く工夫をします。

すぐには理解できないこともあるかもしれませんし、人間は忘れる生き物なので時間が経つと「そんな話あったっけ?」となるかもしれませんが、みんなもチェックよろしくです。

今日の記事は、2018.04.08(日)の練習で、練習班や連員に役立つ情報になればという想いで書きました。自ら楽しむ、自ら優しくする、自ら強くなる。そんな練習にしましょう🙌

曉 公式ウェブサイト

曉は、岡山の『うらじゃ』や名古屋の『にっぽんど真ん中祭り(どまつり)』に出場する踊り連です。

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